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民間住宅ローン借換は約半数が固定期間選択型/(独)住宅金融支援機構
2014年3月30日 18:20
不動産投資ニュース&コラム編集担当 不動産投資コンパスPRO

(独)住宅金融支援機構は25日、2013年度「民間住宅ローン借換の実態調査」の結果を発表した。

民間住宅ローン借り入れがあり、2012年11月~2013年10月に借り換えを行った方を対象に、金利タイプの変化、借り換え理由などの事項についてインターネットによるアンケート調査を行った。回答数は1,287件。

借り換え後の金利タイプは、約半数(49.8%)が固定期間選択型となった。変動型は32.2%、全期間固定型17.9%となった。
、2012年12月までは「固定期間選択型」と「変動型」の利用割合がほぼ拮抗していたが、その後「固定期間選択型」が上昇し、 「変動型」が低下する結果となった。

借り換えまでの経過期間に関しては、5年超10年以内が42.0%で最多。次いで10年超15年以内が24.5%となった。

(独)住宅金融支援機構

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不動産投資ニュース&コラム編集担当
不動産投資ニュース&コラム編集担当 不動産投資コンパスPRO

不動産投資コンパスPROで不動産ニュース、専門家コラムの編集を担当しています。不動産投資の分野で特に…

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